ザクヘッド

今回はちょっと番外編カプセルトイ、いわゆるガチャガチャのアイテムです hobby.dengeki.com そもそも2月に出てた商品なので目新しいものではないのですが、初回は出遅れてしまい、どこへ行っても売り切れで入手できなかったのですこのたび再販がかかったと…

表面処理中

ボディも表面処理塗装前の仮組まで早くたどり着きたいもんです

小物作り

ボディカウル内モノコック前方にセットされる消火器をディテールアップしますキットパーツはこのようなシンプルなもの 写真資料を見るとなんかゴテゴテとノズル部分についているのでプラ材と金属パイプなどで作っていきます ヘルメット後頭部が接触する部分…

表面処理中

長らく時間をかけて表面処理などをやっていますモノコック横のラジエターのパーツ、ずっと一体のままで作業してきましたが、表面処理やスジ彫りがやりにくいので結局切り離すことにしましたここまで来たら手間は惜しみませんじっくり行きます

パイピング

表面処理を進めつつ、エンジン周りのパイピングをはじめました小さいパーツなんですがこれはプラグコードのディストリビューター6気筒のエンジンなのでここから6本のコードが出ます 0.4mmのコードが刺せるように穴を空け、6本差し込みます意外と穴が空けられ…

ウィンドウ固定

ウィンドウは以前にバキュームフォームで作り直しましたが、これをボディに固定するのが正直面倒で (;^_^ 後回しにしていましたウィンドウは実車ではボディにリベットで留められていますこれを再現するために極細の虫ピン(0.3mm径)をリベットにし、ボディ…

シートベルト

シートベルトのディティールアップですシートベルトは釣り用の板おもりで作ります釣り用の板おもりは極薄の鉛の板です入手できたのは0.2mm厚のものですが、0.1mm厚の商品もあるようです できればそっちが良かった気がしますが 鉛の特性として非常に柔らかい…

謹賀新年

あけましておめでとうございます旧年末にブログを移転し、今後はこちらで続けていくことになりましたどうかよろしくお願いしますすでに2回年を越してしまったこのキット、今年こそは完成させたいと思います!現在まででほぼ全てのパーツが出揃いました各パー…

引っ越してきました

長らくBLOGariでやってきたんですが、http://blog.zaq.ne.jp/now-on-build/年明けに閉鎖になってしまうということで、こちらに引っ越してきました閉鎖のアナウンスは1年ほど前からされていたので、動きの早い方はどんどん進められていたようなのですが、ボク…

消火器

これはドライバーの頭上に付くロールバー 内側左右のポチポチは何だろう?と思いますが、これは消火器の噴射口なのです この部分をディテールアップしていきます ここは細かいです プラ棒輪切りで噴射ノズルを作ります ノズルの裏側にはホースが繋がります …

ターボユニット

両マフラー間に収まるターボユニットです 配管が細く感じるのでプラ板を貼り付けて太らせました キットの構成的にはエンジンに支柱を立てて支持するようになってますが、実際はこの支柱は無いようです なのでこの支柱は切り取り、配管側で支持できるよう接着…

遮熱板

遮熱板のスクラッチです 先日バキュームフォーマーを作ったことだし、今一度駆使して遮熱板のパーツをバキュームフォームで作りたいと思います 原型制作 1mmプラ板の工作でキットパーツより大きなものを作ります 型取りのために紙粘土の山に埋めます ふたた…

マフラー

マフラーには対応するエッチングパーツが用意されています 後端に縛り付けてある板と縛り付けるバンド、あとはマフラー内の仕切りですね とりあえず片方にだけ取り付けて具合をみます 該当箇所を切り取って 板の部品を丸めておきます 接着してみましたがちょ…

ターボ吸気

ターボの吸気管周りをディテールアップします この写真の真ん中に見える透明なランナーみたいなものはソフトプラ棒 こんなパッケージの商品ですが、熱など加えなくても手で掴んでグニャグニャと曲げられるプラ棒です これをそれらしく曲げて、吸気ファンネル…

風防制作 成功篇

さて、仕切り直しです 一回り小さな型を作ることからやり直します 検討の末、パーツの裏側の型を取ってみることにしました 前回使った『おゆまる』の雌型にパーツを嵌めます これを反転させて雄型を作りたいんですが、前回と同じようにポリパテを流すとパー…

風防制作 失敗篇3

以前ヒートプレスの時に使用したベニヤ板の枠がありました これでプラ板を挟んで固定します そして熱源 以前友人がくれた電熱器です プラ板をあたためるにはこれが最適 晴れて道具が揃いました いざバキュームフォーミング! 材料はエンビ板よりも透明度が高…

風防制作 失敗篇2

バキュームフォームというのは原型の上に熱であたため柔らかくしたプラ板などを被せ、間に存在する空気を掃除機で吸ってプラ板を原型に密着させて複製するという技法です まずはペン立ての箱に掃除機を接続できるように工作します 掃除機に材料のブラシを繋…

風防制作 失敗篇1

ここしばらく何をやっていたかと言うと、ドライバー前方の風防を作り直そうと色々やっていました この透明パーツです 透明プラで成型されたパーツはどうしても厚みが出てしまい、できれば薄くしたいところ 薄いパーツをスクラッチするといえばヒートプレスや…

タイヤ研ぎ

さて、タイヤはタミヤ製を流用することを決めたわけですが、どちらのメーカーもそのままでは少々仕上がりを損なう部分があります それはタイヤの中央に入ったパーティングライン 製品の成型上避けられないところですが、これはこのままには出来ない重要な修…

タイヤ

ゴム製タイヤの工作です 実はこのキット、セットされているタイヤがイマイチだともっぱらの噂です F1模型初めて買ってきた自分としては比較対象がなくてどうイマイチなのか分からなかったのですが、とりあえず定評のあるタミヤのキットを中古ショップで手に…

リベット表現

このクルマのモノコックはアルミ板のリベット止めになっています キットには凸モールドでリベットのモールドが入っているのですが、その再現はごく一部だけになっています 整形時の抜き方向などの都合もあるのでしょう リベットに関しては全てを再現しようと…

リザーバタンク

リザーバタンクを作ります 材料は何かのキットのクリアパーツのランナー 太さがちょうど良さそうです こういうのを捨てずにチョビッと残しておくと役に立つ時が来たりします 適度な長さに切って表面を曇らせ容器に見立てます ペダルの仕切り板の裏側に設置 …

エッチングパーツ

いろんな部分に手をつけてたら、なんと前回途中になっているウイングを進めるのを忘れてました その他部分として、エッチングパーツへの置き換えをいくつか コックピット前方の板です 強度の足りないモノコックの補強板ということなのですが、これじゃ全然強…

ウイング 終わらず

大型連休中、チョコチョコと進めてはいるんですが、紹介するほどまとまらないものばかり 結局ウイングの続きです けっこう難易度が高いウイングの組み立てですが、まずウイングがキチンと水平になるように中央の柱に接着します 3枚構造のウイングですが、一…

ウイング続き

少々前に作りかけていたウイングのパーツを再開します 一部使用しないエッチングパーツを決めたので、それを除外したリアウイングのパーツがこれだけ で、この組み立てが考えれば考えるほど悩ましい まず、3枚のウイングが水平に組まれなければいけません 翼…

パネル厚

とりあえずサイドパネルを仮組してみます シャープで薄いのがエッチングパーツの利点ですが、なんかこれ薄すぎないかな? ノギスで計るとエッチンパーツは厚さ0.15mmくらいなので、スケール換算すると3mm・・・ この辺の実車データはありませんが、ちょっと…

シャーシー補強

仮組みした時から気づいてはいたのですが、このキットは最終的に接着してしまわないと足回りがグラグラです シャーシーを組んではみましたが、キッチリと車高やボディ位置が出せません このまま進めてしまうと車体が傾いたりタイヤが接地しなかったりと、最…

サイドパネル

ボディサイドの薄板を再現するためにエッチングパーツが用意されています このパーツはもちろんん使用したいところです よって、元のボディとアンダートレイから側板を削り取る必要があります 慎重に削り取ってこの状態 削りすぎると隙間が出来てしまいます…

ウイング周り

フロントウイングはペーパー掛けの前にやらなきゃいけないことがあります リベットのモールドが邪魔になるのでこれを切り落として穴を空けて、ひとまず凹モールドにしておきます ピンバイスで穴を空けますが、一直線上に並ばないとカッコ悪いです リベットの…

明けちゃいましたね・・・

みなさま明けましておめでとうございます タラタラしてたら年を越しちゃうというこの体たらく そのまんま続きです ラジエターのモールドを埋めて表面を馴らしました ここは先にサーフェイサーを吹いて表面仕上げ エッチングパーツが載った後にも塗装はします…

ラジエター

続いてインタークーラーの前方にあるラジエターです こちらのメッシュ部にもエッチングパーツが用意されているので、使用したいと思います が、なんとこの部分、実車と形状が違うのです キットのパーツのみだとこうで、 エッチングパーツをディテールに合わ…

インタークーラー

ここらでエッチングパーツを使っていきます これはインタークーラーのパーツ メッシュの部分のディテールアップ用にエッチングパーツが用意されています パーツ表面に貼り付けます 瞬間接着剤を使いますが、ふつうにチューブから流したらせっかくのメッシュ…

パーツリテイク

前回作ったアッパーアームのマウントですが、どうも収まりが悪く、構造的にもおかしさを感じたので、もう少し調べてみました 実車の写真資料からはほとんど読み取れず、結局webで見つけた他のガレージキットの組み立て説明書が参考になりました 模型用の部品…

フレームスクラッチ

またリアサスに戻ります アッパーアーム前方に支持部まで伸びる軸を真鍮線で追加します で、その軸を接続するマウントですが、ここはできればいじりたくなかった・・・ ここをいじるとまたバランスを自分で取り直すことになってしまうのです でも、どう見て…

フロント組み上げ

行ったり来たりしますが、フロント部の続きです アッパーアームを留める虫ピンの受け部として、虫ピンと同径穴の金属パイプを見つけたので使用します 大まかな長さに切って接着し、はみ出たぶんをヤスリで削ります 組み上げてみました これならモノコックを…

職人チューン

乾燥待ちでまたリアに戻ります 写真資料をよーく見ると、アッパーアームとエンドプレートを支持するマウントが、ギアボックス下側から生えていることが分かりました てっきりギアボックスの後端にエンドプレートを止めて、それによってアッパーアームを支持…

フロントセクション

リアセクションはいったん置いといて、今度はフロントセクションを少しいじります サスアーム辺りから前がすっかり箱形のモノコックになっていますが、実車はここまでしっかりしてません むしろここまで補強してあれば安全性も少しは上がったかもしれません …

スプリング

リアサスペンションのダンパーをディテールアップします 元のパーツはこれ 小さいですから1パーツで出来ているのはしかたないというか、まあ当たり前でしょう コイルスプリングのモールドが一体化しているのでこれを改修します 市販の小さなスプリングを物…

Drilled Rocking Arm

軸位置を合わせてサスアームのパーツを切り出します 傾きを均等にするにはエンドプレートが水平に取り付けられていることも必要です プレートだけ見ればまっすぐ付いているようでも、アームを付けると歪んでいるのが分かったりします "Drilled Rocking Arm" …

エンドプレート完成!

まだパーツは切り離さずに肉抜き部を抜いてしまいます ピンバイスで小さな穴を空けてから・・・ 穴を繋いで大きく広げます ついに切り離し 切り離したら裏面にも同じリブを作り込みます 金属線を差し込んでプレートを取り付けてみます 軸位置はだいたい合い…

リテイク

というわけで右が新しく作り直したもの 枠の部分がなるべく細くなるようにプラ棒を配置し直しました 一度作ったものをすぐさまもう一度作るならノウハウが頭に残ってるんでそんなに手間は掛からないですね 加えて、前回は精度も良くなかったので、今回はルー…

部品スクラッチ

エンドプレートをプラ板で部品として作り起こしていきます プラ板上に寸法を採ってまず軸になる位置に穴を空けました 最初は設計図をトレーシングペーパーで写してプラ板に貼り付けてみたんですが、それじゃどうしても狂ってきちゃうのです 穴位置にプラパイ…

なぜか製図

資料本をよーく見ているとなにやら不穏なことが分かってきました 126CKはシーズン中に改良され、おおまかに前期型と後期型に分かれます このスペインGPモデルは前期型、もう1種類キット化されているカナダGPモデルが後期型に当たり、主にはフロントウイング…

資料

今回は初めてのF1模型なわけですが、F1といえば考証だと思っています どの車種のいつのGP出走車か、ドライバーは誰か、というデータが歴史的事実なのですから当然そこに本物が存在したわけで、それが唯一無二の正解ということになります 全てが収められた資…

仮組

まずはキットを仮組します ある程度省略しても大丈夫だろう と思ってはじめたのですが、やってるうちにかなり細かい部品まで一度合わせておかないとヤバいということが分かってきて、結局ほぼ全パーツを組みました これはキットの出来が悪いということではな…

パーツチェック

パーツチェックも兼ねてランナー撮影 ボディとデカール シャーシ エンジン 足回りなど メッキのウイングとホイール、ゴムタイヤ キットパーツに加えて、今回は純正品のエッチングパーツも使います ラジエターのメッシュやウイング翼端、ブレーキディスク ボ…

次回!

次回作の準備を始めました 今回は久しぶりのカーモデル さらにF1は初めて作ります! チョイスは今や結構古い年代ということになりますが、1981年シーズンの『フェラーリ・126CK』 模型はフジミから出ています 最近のマシンは空力がエラいことになっていて作…

HP更新!

HPに今回のHG G-SELFをUPしました! こちらからどうぞ! ~ build ~ HG G-SELF

こんどこそ

なんだかんだで1ヶ月ほど経っていることに驚愕 コアファイター塗った後に大気圏パックのトンガリ部分の破損が見つかりその修正はしてたんですが、そんなに時間かかるはずもないんだけどな・・・ というわけで塗装済みコアファイター コックピット内も塗りま…

完成・・・か?

案の定(笑)GW中には完成に至りませんでしたが、ようやくG-SELFの塗装が上がりました 表面がなかなかキレイに仕上がったんで、つや消しは吹かずにテカテカのままでフィニッシュしようと思います オプションもちゃんと塗りましたよ ・・・あれ? コアファイ…