ウイング続き

少々前に作りかけていたウイングのパーツを再開します 一部使用しないエッチングパーツを決めたので、それを除外したリアウイングのパーツがこれだけ で、この組み立てが考えれば考えるほど悩ましい まず、3枚のウイングが水平に組まれなければいけません 翼…

パネル厚

とりあえずサイドパネルを仮組してみます シャープで薄いのがエッチングパーツの利点ですが、なんかこれ薄すぎないかな? ノギスで計るとエッチンパーツは厚さ0.15mmくらいなので、スケール換算すると3mm・・・ この辺の実車データはありませんが、ちょっと…

シャーシー補強

仮組みした時から気づいてはいたのですが、このキットは最終的に接着してしまわないと足回りがグラグラです シャーシーを組んではみましたが、キッチリと車高やボディ位置が出せません このまま進めてしまうと車体が傾いたりタイヤが接地しなかったりと、最…

サイドパネル

ボディサイドの薄板を再現するためにエッチングパーツが用意されています このパーツはもちろんん使用したいところです よって、元のボディとアンダートレイから側板を削り取る必要があります 慎重に削り取ってこの状態 削りすぎると隙間が出来てしまいます…

ウイング周り

フロントウイングはペーパー掛けの前にやらなきゃいけないことがあります リベットのモールドが邪魔になるのでこれを切り落として穴を空けて、ひとまず凹モールドにしておきます ピンバイスで穴を空けますが、一直線上に並ばないとカッコ悪いです リベットの…

明けちゃいましたね・・・

みなさま明けましておめでとうございます タラタラしてたら年を越しちゃうというこの体たらく そのまんま続きです ラジエターのモールドを埋めて表面を馴らしました ここは先にサーフェイサーを吹いて表面仕上げ エッチングパーツが載った後にも塗装はします…

ラジエター

続いてインタークーラーの前方にあるラジエターです こちらのメッシュ部にもエッチングパーツが用意されているので、使用したいと思います が、なんとこの部分、実車と形状が違うのです キットのパーツのみだとこうで、 エッチングパーツをディテールに合わ…

インタークーラー

ここらでエッチングパーツを使っていきます これはインタークーラーのパーツ メッシュの部分のディテールアップ用にエッチングパーツが用意されています パーツ表面に貼り付けます 瞬間接着剤を使いますが、ふつうにチューブから流したらせっかくのメッシュ…

パーツリテイク

前回作ったアッパーアームのマウントですが、どうも収まりが悪く、構造的にもおかしさを感じたので、もう少し調べてみました 実車の写真資料からはほとんど読み取れず、結局webで見つけた他のガレージキットの組み立て説明書が参考になりました 模型用の部品…

フレームスクラッチ

またリアサスに戻ります アッパーアーム前方に支持部まで伸びる軸を真鍮線で追加します で、その軸を接続するマウントですが、ここはできればいじりたくなかった・・・ ここをいじるとまたバランスを自分で取り直すことになってしまうのです でも、どう見て…

フロント組み上げ

行ったり来たりしますが、フロント部の続きです アッパーアームを留める虫ピンの受け部として、虫ピンと同径穴の金属パイプを見つけたので使用します 大まかな長さに切って接着し、はみ出たぶんをヤスリで削ります 組み上げてみました これならモノコックを…

職人チューン

乾燥待ちでまたリアに戻ります 写真資料をよーく見ると、アッパーアームとエンドプレートを支持するマウントが、ギアボックス下側から生えていることが分かりました てっきりギアボックスの後端にエンドプレートを止めて、それによってアッパーアームを支持…

フロントセクション

リアセクションはいったん置いといて、今度はフロントセクションを少しいじります サスアーム辺りから前がすっかり箱形のモノコックになっていますが、実車はここまでしっかりしてません むしろここまで補強してあれば安全性も少しは上がったかもしれません …

スプリング

リアサスペンションのダンパーをディテールアップします 元のパーツはこれ 小さいですから1パーツで出来ているのはしかたないというか、まあ当たり前でしょう コイルスプリングのモールドが一体化しているのでこれを改修します 市販の小さなスプリングを物…

Drilled Rocking Arm

軸位置を合わせてサスアームのパーツを切り出します 傾きを均等にするにはエンドプレートが水平に取り付けられていることも必要です プレートだけ見ればまっすぐ付いているようでも、アームを付けると歪んでいるのが分かったりします "Drilled Rocking Arm" …

エンドプレート完成!

まだパーツは切り離さずに肉抜き部を抜いてしまいます ピンバイスで小さな穴を空けてから・・・ 穴を繋いで大きく広げます ついに切り離し 切り離したら裏面にも同じリブを作り込みます 金属線を差し込んでプレートを取り付けてみます 軸位置はだいたい合い…

リテイク

というわけで右が新しく作り直したもの 枠の部分がなるべく細くなるようにプラ棒を配置し直しました 一度作ったものをすぐさまもう一度作るならノウハウが頭に残ってるんでそんなに手間は掛からないですね 加えて、前回は精度も良くなかったので、今回はルー…

部品スクラッチ

エンドプレートをプラ板で部品として作り起こしていきます プラ板上に寸法を採ってまず軸になる位置に穴を空けました 最初は設計図をトレーシングペーパーで写してプラ板に貼り付けてみたんですが、それじゃどうしても狂ってきちゃうのです 穴位置にプラパイ…

なぜか製図

資料本をよーく見ているとなにやら不穏なことが分かってきました 126CKはシーズン中に改良され、おおまかに前期型と後期型に分かれます このスペインGPモデルは前期型、もう1種類キット化されているカナダGPモデルが後期型に当たり、主にはフロントウイング…

資料

今回は初めてのF1模型なわけですが、F1といえば考証だと思っています どの車種のいつのGP出走車か、ドライバーは誰か、というデータが歴史的事実なのですから当然そこに本物が存在したわけで、それが唯一無二の正解ということになります 全てが収められた資…

仮組

まずはキットを仮組します ある程度省略しても大丈夫だろう と思ってはじめたのですが、やってるうちにかなり細かい部品まで一度合わせておかないとヤバいということが分かってきて、結局ほぼ全パーツを組みました これはキットの出来が悪いということではな…

パーツチェック

パーツチェックも兼ねてランナー撮影 ボディとデカール シャーシ エンジン 足回りなど メッキのウイングとホイール、ゴムタイヤ キットパーツに加えて、今回は純正品のエッチングパーツも使います ラジエターのメッシュやウイング翼端、ブレーキディスク ボ…

次回!

次回作の準備を始めました 今回は久しぶりのカーモデル さらにF1は初めて作ります! チョイスは今や結構古い年代ということになりますが、1981年シーズンの『フェラーリ・126CK』 模型はフジミから出ています 最近のマシンは空力がエラいことになっていて作…

HP更新!

HPに今回のHG G-SELFをUPしました! こちらからどうぞ! ~ build ~ HG G-SELF

こんどこそ

なんだかんだで1ヶ月ほど経っていることに驚愕 コアファイター塗った後に大気圏パックのトンガリ部分の破損が見つかりその修正はしてたんですが、そんなに時間かかるはずもないんだけどな・・・ というわけで塗装済みコアファイター コックピット内も塗りま…

完成・・・か?

案の定(笑)GW中には完成に至りませんでしたが、ようやくG-SELFの塗装が上がりました 表面がなかなかキレイに仕上がったんで、つや消しは吹かずにテカテカのままでフィニッシュしようと思います オプションもちゃんと塗りましたよ ・・・あれ? コアファイ…

仕上げ前

毎度お久しぶりです 基本塗装がやっとこ終了してマスキングテープを全部剥がしました 後は筆でちょっと塗ったりリタッチしたり、スミ入れしたら完成です G.W中に出来るかな? 出来ないかな?

カラーリング

思ってたよりも更にマスキングがつらいので遅れております 例えば関節のグレー 以前のガンプラならポリキャップですっぽ抜けてくれたんですが、最近は挟み込み構造がけっこうあるようですね 腕は前腕側が外せないのでこんなマスキングになります 膝関節はモ…

塗装開始

パーツの表面処理が一通り仕上がったので塗装に入ります G-SELFはデザイン的にボディの各所にクリアパーツが配されています 裏側からシルバー系を塗っておくとよさそうです 以前に買った虹色に輝くメタル色 「ホロマティックスペクトラルクローム」(長い…)…

オプション手首

良い感じのオプションパーツが売っているので手首はコイツに換装したいと思います こういったパーツは以前からありはしましたが当時はバンダイが出していてもプラキャスト製のガレージキットだったんですよね。 ほんのちょっと前だったと思うんですが・・・ …