読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フロントセクション

リアセクションはいったん置いといて、今度はフロントセクションを少しいじります
サスアーム辺りから前がすっかり箱形のモノコックになっていますが、実車はここまでしっかりしてません
むしろここまで補強してあれば安全性も少しは上がったかもしれません (-_-;)


サスアーム基部のダンパーが露出する構造なのでその部分を削り取ります


ギリギリまで両側を削りました
前後がちぎれないように作業したんですがこの壁は本来ありませんし、ステアリングのシャフトはちょっと位置がおかしいのでどのみち作り直します
なので、


結局切り離しました


両側のダンパーのスプリングがチラリと見えますが、この間の部分にはドライバーの脚が収まります
一応仕切りの板が付きますが、ペラペラのアルミの一枚向こうはサスペンションのメカだと思うとけっこうコワい・・・


ほとんど見えませんがフロントダンパーも一応アルミ線のスプリングにしておきます
こちらはただのプラ棒を軸に新造した方が早いです


サスペンションのアッパーアームはモノコックの上下のパーツで挟み込む構成なのですが、接着・塗装後に組み立て出来るようにアームを後ハメ式にします


ディテールアップ用に虫ピンを買っておいたのですが、コイツを串にして前後から差し込む接続に変更します
虫ピンは初めて買いましたがこれはモデルカーショップRomuで売っている商品
太さがいろいろあり、この軸径0.65mmが一番太いものでした
今回の用途としてはけっこう長いので、ほとんどの長さを切ることになります



本来挟み込まれるピンを少し短くしてその中央にピンバイスで穴を空けます
細いので最初にキチンと中心を取らないと失敗します
頭を残して短く切った虫ピンを差し込めるようになりました


上下分割のアーム支持部は接着しておきます
少し隙間があったので調整中